読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

横浜カカオクラブ

スコッチをくれないか。

カルテット ネタバレ 名言集

f:id:yokohamakakao:20170315020326p:plain

どーも、唐揚げレモンかける派のDJココアです。

ツイッターはこちら横浜カカオクラブ (@yokohamakakao) | Twitter

 

いやー、ドラマそこまでハマること普段ないんですが、カルテット僕の中で大ヒットです。面白い。あの言葉の掛け合いのセンスとさらっと飛び交う名言。そして演じる役者さんたちの名演技。高橋一生かっこよすぎます。さて今回はそんなカルテットに登場した名言を紹介しましょう。ネタバレしますので嫌な方は回れ右。

その前にオススメ記事をちょっと紹介。

yokohamakakao.hatenablog.com

 

yokohamakakao.hatenablog.com

yokohamakakao.hatenablog.com

さて本題行きましょう。カルテット名言集

 第1話

『壁に画鋲も刺せない人間が音楽続けていくには嘘ぐらいつくだろうな。』

音楽を続けていくために余命9ヶ月のピアニストを名乗っていた老人、ベンジャミン。家ではセロテープで壁にポスターを貼っていた。それを見た家森のセリフ。

 

私達、アリとキリギリスのキリギリスじゃないですか。好きなことを仕事にできなかった人は決めないといけないと思うんです、趣味にするのか、それともまだ夢にするのか。ベンジャミンさんは夢の沼に沈んだキリギリスだったから、嘘つくしかなかった。そしたらこっちだって奪い取るしかなかったんじゃないですか。』

嘘をお店に密告した真紀。それによってカルテットは演奏の枠を得ることができた。しかしその過程について意見が別れたシーンでの言葉。

 

『夫婦って、別れられる家族なんだと思います。』

夫に逃げられた真紀のセリフ。

 

『人生ってまさかのことが起こるし、起きたことはもう戻らないんです。レモンかけちゃった唐揚げみたいに。』

夫の失踪から1年経った真紀が放ったセリフ。

 

『愛してるけど、好きじゃない』

真紀の夫が居酒屋で後輩に奥さんのこと愛してるんですか?と聞かれた時の一言。

 

第2話

『この人には私がいないとダメていうのは、大抵、この人がいないと私ダメ。なんですよね』

別府と仲が良い同僚が結婚するという話を聞いた真紀のセリフ。

 

『悲しいより悲しいのは、ぬか喜びです』

カルテットの出会いが偶然でなかったことがわかった真紀のセリフ。

 

『私もずるいし、別府君もずるい。でも、寒い朝にベランダでサッポロ一番食べたら美味しかった。…それが私と君のクライマックスでいいんじゃない?』

別府に思いを寄せていた同僚の女性が結婚する。そう聞いた別府は自分の思いに気づき、その同僚の女性と一夜を共にする。翌朝、別府は改めて彼女にプロポーズする。ベランダでサッポロ一番を二人で食べながらの彼女の返事の言葉。

 

第3話

『告白は子供がするのもですよ。大人は誘惑してください』

告白とか苦手だと言うすずめに有朱が言った一言。

 

『泣きながらご飯食べたことある人は、生きていけます』

父を亡くした日、病院へ行くことができなかったずすめに真紀が言った一言。

 

第4話

『20代の夢は男を輝かせるけど、30代の夢はくすますだけや』

家森の元嫁が家森に言った一言。

 

あなたといると二つの気持ちが混ざります。楽しいは切ない。嬉しいは寂しい。優しいは冷たい。愛しいは虚しい。愛しくて愛しくて、虚しくなります。語りかけても、触っても、そこにはなにもない。じゃあ僕は一体何からあなたを奪えばいいんですか。』

夫がいなくなった時のままの真紀の家で別所が真紀に言ったセリフ。

 

第5話

『注文に応えるのは一流の仕事、ベストを尽くすのは二流の仕事、我々のような三流は明るく楽しくお仕事をすればいいの』

コンサートのプロデューサーがカルテットに言ったセリフ。

 

『っていうか…仕事だし』

仕事に不満を抱くカルテットに、コンサート会場のスタッフの女性のセリフ。

 

『やってやりましょうよ。しっかり三流の自覚持って、社会人失格の自覚持って精一杯、全力出して、演奏してるフリしましょう』

コンサートで、演奏しているフリを要求された場面、真紀のセリフ。

 

『志のある三流は、四流だからね』

コンサートのプロデューサーが、帰るカルテットを見て言ったセリフ。

 

『この世で一番の内証話って、正義は大抵負けるってことでしょ』

有朱のセリフ。

 

夫婦に恋愛感情なんてあるわけないでしょ。そこ白黒はっきりさせちゃダメですよ。そしたら裏返るもの、オセロみたいに。大好き、大好き、大好き、大好き、大好き、大好き、殺したいって。』

有朱のセリフ。

 

第6話

『結婚して、彼と家族になりたかった』
『結婚しても、恋人同士のようにいたかった』

真紀と旦那さんの交わらないセリフ。

 

第7話

『夫婦だから、、夫婦が、夫婦がなんだろ?こっちだって同じシャンプー使ってるし、頭から同じ匂いしてるけど』

真紀を呼び止めるすずめが、真紀に言ったセリフ。

 

『彼のことが好きなんだよ、ずっと変わらないまま好きなんだよ』

彼の元へ行こうとする真紀が、呼び止めるすずめに言ったセリフ。

 

『こんな面白くないもの、面白いって言うなんて、面白い人だなぁって』

真紀が離婚後、彼を振り返って言ったセリフ。

 

第8話

『他人の夢の話を聞いて、へぇとしか応えられないでしょ?へぇからはなにも生まれませんよ。へぇを生まないで』

夢の話で盛り上がる3人に、家森が言ったセリフ。

 

『好きだってこと忘れるくらいいつも好きです』

すずめがいつも飲んでいるコーヒー牛乳が好きか聞かれた時のセリフ。

 

『人を査定しに来たの?どうゆう資格で。』

別府が弟にカルテットのメンバーを悪く言われた時のセリフ。

 

『白い服着てナポリタン食べる時、、そうゆうね、時にね、その人がいつもちょっと、いるの。いて、エプロンかけてくれるの。そしたら、ちょっと頑張れる。そうゆう、好きだってこと忘れるくらいの。好き。』

すずめの好きはどこに行くのかを聞かれた時のすずめのセリフ。

 

『夢の話でしょ。片思いって独りで見る夢でしょ』

すずめの片思いを指摘する家森のセリフ。

 

『ことにして、みんな生きてるの』

興味ない人からの告白は、好きです。ありがとう。冗談です。というやりとりで、好きです。はなかったことになると言った家森。すずめがなかったことになるかなぁ?と聞いた時の家森の返しのセリフ。

 

『冗談です。。。』

すずめの寝顔に小声で漏れた家森のセリフ。