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横浜カカオクラブ

スコッチをくれないか。

バイオハザード7 ストーリーを解りやすく解説 ネタバレ注意

漫画やゲーム、映画の話

どーも、ホラーゲームは自分で出来ないので実況中継に頼りきり。

DJココアです。

ツイッターはこちら横浜カカオクラブ (@yokohamakakao) | Twitter

 

体験版で話題でした、バイオハザード7ついに出ましたね。
ストーリーをきっちり説明していきますよ。

と、その前に関連のあるリンクをご紹介。

b9life.hatenablog.com

www.kokoro-yuyu.com

www.kenbolife.com


さてでは本題。
がっつりネタバレしますので、いやん、という方は回れ右。さぁ、行ってみよう。

 

ベイカー邸へ向かうイーサン

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主人公はイーサン・ウィンター。明らかにになっている設定としては一般人だが、バイオハザード5にアンブレラ社の研究員の名前としてイーサン ・Wが登場している。同一人物かどうかは現時点で不明である。
妻であるミア・ウィンターは3年前から行方不明になっている。そんなミアからイーサンの元へメールが届いた。内容は一言、迎えに来て欲しい、とのことだった。

メールからなにがあったかはまるでわからないが、イーサンはミアを探しにルイジアナ州にあるベイカー邸へ向かった。

ベイカー邸は巨大な屋敷であり、付近にはテレビ取材クルー(体験版で登場したもの)が乗ってきたのであろうワゴンが停められていた。

屋敷の前でミアの免許証が落ちているのを発見したイーサンは屋敷の中へと入っていく。廃墟と化した屋敷は不気味で、異様な空気を纏っていた。
屋敷の地下で死体を発見し、いよいよなにか異常なことがここで起こっていることを感じる。壁に貼られた無数の写真やリストもなにに使われたものなのか不明だ。

そしてイーサンは地下の檻の中で横になるミアを発見する。イーサンに起こされたミアは驚きの表情を見せる。イーサンにメールを出したのはミアではないようだ。

イーサンとミアは共に屋敷から逃げ出そうとするが、突如ミアが豹変し、イーサンに襲
いかかる。ゾイと名乗る謎の女性からの電話で屋敷脱出のサポートをしてもらうが、ミアから逃げることができない。やむおえず、イーサンもミアを攻撃するが、ミアは致死レベルの傷を負っても立ち上がってくる。重傷を負いつつも、やっとの思いでミアを倒したイーサン。しかし突然現れたジャック・ベイカーに殴られ、気絶してしまう。

ベイカー邸からの脱出

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目を覚ましたイーサンはベイカー一家から逃げ出すことを試みる。しかし、閉ざされたベイカー邸からはどこからも出ることができない。ミアもどこかへ行ってしまった。そして一家の父であるジャック・ベイカーは追ってくる。度重なる戦闘でジャックを何度も倒すが、ジャックの生命力は完全に人間のそれではなくなっていた。ベイカー邸の住人は5人。父であるジャック、その妻のマーガレット、息子のルーカス、娘のゾイ。車椅子の老婆だ。ジャックの娘、ゾイだけは正気を保っているようで、電話でイーサンをサポートしてくれる。ジャック、マーガレット、ルーカスはなにかに取り憑かれたように狂気じみている。
車椅子の老婆は、作中なんども登場するが、不気味に存在するだけで、イーサンをただ目で追うことしかしない。言葉も発さない。無害な存在だ。

屋敷の中で発見する無数のメモを見る限り、どうやら、ベイカー一家は捕まえた人々になにかしらの人体実験をしているようだった。

父親は誰か

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イーサンは地下の解体室と呼ばれるところで、大量の怪物が作られているのを発見する。書かれたメモを見る限り、ジャックやルーカスが客人を改造して怪物を作っていたようだ。ジャックは独り言で、「私が父親だったのに、、、あいつを父親にすると言い出すなんて、、、」と言いながらイーサンを探している。ジャックは誰かの父親だったはずなのに、それがイーサンに代わってしまいそうということだろうか。

血清

イーサンはジャックの娘であるゾイと連絡を取ることができた。ゾイの話を聞くと、どうやらミアやベイカー一家はなにか病のようなものに侵されているようだ。ゾイはそれを穢れと表現した。ゾイは正気を保っているようだが、ゾイもそれに同じく侵されているようで、その穢れを治さない限り、屋敷から逃げ出すことができないらしい。それを治すには「血清」が必要なようで、その手がかりは旧館にあるようだ。血清があればミアを救うことができると知ったイーサンは旧館に向かうが、旧館にはジャックの妻、マーガレットが潜んでいた。

新たな存在エヴリンとは

旧館でミアと再会することができるが、すぐに息子ルーカスに連れ去られてしまう。やはり彼女が穢れに侵されているのは本当のようで重傷だったはずの傷は癒えている。再会したミアは豹変する前の優しいミアだった。彼女からなにか聞き出したかったがここに来た経緯や状況に関して記憶を失くしてしまっているようだった。イーサンは血清を手に入れるため、旧館の探索を続けるが、虫を操るマーガレットの追跡に合ってしまう。そして探索中、マーガレットがゾイに宛てたメモを発見する。その中にエヴリンという人物の名前が。エヴリンとは誰なのか、、、。

血清の作り方

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マーガレットが守る旧館の祭壇で血清の作り方を入手する。D型被験体の脳神経と末梢神経。つまりD型被験体の「頭」と「腕」が必要ということだ。ゾイが頭を持っているというので、イーサンは腕を探すことになる。そしてイーサンは死闘の末マーガレットを倒し、D型被験体の腕を入手する。なぜかこの頃から、イーサンは幼い女の子の声や姿を目撃するようになる。屋敷内も少女が住んでいたような面影がある。この家にはもう一人家族がいたのだろうか。

息子ルーカスとのデスゲーム

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D型被験体の頭を持つゾイと合流するため、中庭のトレーラーへ向かうイーサン。しかしゾイはルーカスに連れ去られてしまった後だった。ミアもルーカスの元にいる。ルーカスに呼ばれたイーサンは罠と分かりつつも地下の解体室へと向かう。なんとかデスゲームをクリアしたイーサン。ゾイとミアの元へ駆けつける。ルーカスはどこかへ行ってしまったようだ。イーサンの持つD型被験体の腕とゾイの持つD型被験体の頭を使い、二人分の血清を作り出すことに成功する。しかし、そこに化け物に変貌したジャック・ベイカーが襲いかかる。

ミアの記憶

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死闘の末、ジャックを倒したイーサン。しかし、ジャックを倒すのに二本しかない血清のうち、一本を使ってしまった。穢れの治療が必要なのはミアとゾイ。イーサンはミアに血清を使うことを選ぶ。ゾイは屋敷に残り、イーサンとミアはボートで脱出を試みる。途中、イーサンはミアに事情の説明を求める、しかしミアはやはり記憶を失くしてしまっているようだ。その時、ボートの前方に廃船と化した巨大な船が現れる。船は破損してからかなりの時間が経過しているようで、劣化が激しく進んでいるものだった。同時に、二人が乗るボートは何者かの力で転覆させられてしまう。イーサンとミアははぐれてしまい、ミアは廃船のそばで目を覚ます。どこかから聞こえる少女の声に導かれ、ミアは廃船の中へ入っていく。

ミアとエヴリン

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廃船の中で、ミアは幻覚の少女を追いかける。そしてその少女に導かれ、失くした記憶を取り戻す。ミアはある組織の特殊工作員というイーサンの知らない顔を持っていた。ミアは3年前、エヴリンという少女の母親を装い、エヴリンを移送する任務についていた。移送中、恐ろしい能力を持つエブリンの暴走を止めることができず、巻き込まれた乗組員は全滅。ミアとエヴリンはベイカー邸のすぐ側でジャック・ベイカーに保護されたのだ。そのエヴリンが再びミアの前の表れ、ミアは記憶を取り戻したが、ミアはエヴリンの母親になることを拒絶する。エヴリンは家族に飢えており、家族を集めようとしていたのだった。

ジャックの夢

気を失ったイーサンはジャックの姿を夢に見る。そして、本来のジャックから、エヴリンに感染させられた家族はずっと心を支配され、抵抗することができなかったと伝えられる。家族を救ってくれと思いを託されたイーサンはミアに救出され、目を覚ます。ミアからエヴリンを倒すためのキーアイテム、「エヴリンの体組織」を受け取ると、イーサンは再びミアとはぐれてしまう。イーサンはエヴリンを倒すため探索を再開する。

ルーカス・ベイカーと謎の研究所

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ベイカー邸のすぐ近くには廃鉱があった。どうやらルーカス・ベイカーはここに潜んでいるらしい。進んでいくと中は研究所になっていた。そこで発見した資料を見て、イーサンはエヴリンの正体を知っていく。エヴリンはある組織によって生み出された「敵集団を戦闘によらず制圧する生物兵器」だった。エヴリンは、菌を繁殖、感染させることによって対象を実質的に支配、精神攻撃、洗脳することができるのだ。ルーカスは廃鉱では見つからなかったが、実は洗脳は既に解けているらしい。ルーカスは操られているフリをしていたのだ。組織と交信している形跡も発見した。なにか関連が深いようだ。イーサンは「エヴリンの体組織」を使いエヴリンを倒すことができる特殊な血清を作り出し、エヴリンとの最終決戦に挑む。

謎の老婆

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ベイカー邸に戻ったイーサンは引き続き少女の幻覚を追いかける。そして、ついにエヴリンの本体を見つけ出す。エヴリンはベイカー邸に最初からいた謎の老婆だった。エヴリンは組織の管理下から外れたことで、細胞劣化により急激に老化していってしまっていたようだ。イーサンやミアが見ていたのはエヴリンが見せていた幻覚。10歳のままのエヴリンだった。イーサンはエヴリンに血清を打ち込み、ついにエヴリンを倒すことに成功する。戦闘で重傷を負い、倒れているイーサンを駆け付けたクリス・レッドフィールドが救出する。ミアも無事救出された。クリスが乗ってきたヘリにはなぜかアンブレラ社のロゴが入っていた。。。

あとがき

はい、いかがだったでしょうか。大体合ってるんじゃないかと思っています。もし間違ってたらご指摘お願いします。僕自身バイオシリーズ詳しくなくてですね。汗

他作品とかの繋がりなどよくわかっていないです。たまたま見た7が面白かったので今回書かせて頂きました。

個人的に理解できなかった部分は、廃鉱の研究所はいつの時点でできていたのか?っていうところですね。

エヴリンが生まれるまでの研究がされているように見えました。もしそうなら、3年前、全滅してエヴリンが乗った船が偶然ここにたどり着いたはずなので、なんでここにエヴリンの研究所があるの?と思いました。

ルーカスがこの研究所を出入りしていたようなので、それなら、「エヴリンが来た後、洗脳から解放されたルーカスが、エヴリンを作った組織と手を組み、エヴリンの観察を続けていた。その過程でエヴリンが生み出されるまでの資料を取り寄せていたので、その資料が廃鉱の研究所にあった。」という方が自然かと思っています。

ただそういった描写が僕には見当たらなかったです。見落としただけならめんご。

 

正直、このゲームめっちゃエネルギー使いました。実況者さんの見てただけですが。笑
元来ホラー苦手です。ホラーと恋愛はVR使っちゃダメだと思ってます。
またなにか面白い作品見つけたらこうゆうの書こうかと思ってます。

では、また、夢で。