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ハンターハンター ネテロはどうすればメルエムに勝てたのか

  • 範馬刃牙ダイエットで一ヶ月5キロ痩せました。DJココアです。

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yokohamakakao.hatenablog.com

この記事書いた時はただの悪ふざけで、まだ結果が出てなかったのですが、その後なんと5キロ減。自分が一番びっくりです。

でも今日はハンターハンターのお話。最近ハンターハンター多いけど好きだから許して。
さて、行こうか。

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ネテロは強化系である

これはオフィシャルブックに載ってたそうだ。僕も個人的にそう思うので、そうゆうことでこの記事は進めていこうと思う。

ちなみになんでネテロ強化系なの?って方はこれを読んでほしい。

yokohamakakao.hatenablog.com

 

じゃあどうしたらネテロはメルエムに勝てたの?

ここで貧者の薔薇を放り投げて逃げればよかった。とか、そうゆう話はなし。
キリがないから。

ここで話したいのは、ネテロとメルエムが念能力者として戦う上でどうすればネテロの勝ちだったか。ということ。

 

僕個人の意見としては、あの作中でのネテロは最高にカッコイイ戦いを見せてくれたと思うし、武の極みを人生に求めたネテロの最期に選んだ手段が爆弾っていうのが人間の弱さを表していて作品的にも素晴らしかったと思う。
だから作品としてあれ以上はないんじゃないかと思ってる。

 

今回話すのは、どうすれば勝てたかっていうよりも、勝てるとしたらどうゆうパターンだったかってこと。

結論を言うと、僕はネテロが具現化系だったら勝てたと思ってる。

これね、今まで僕、DJココアの記事を読んでくれてる人からすると、『このアホ言ってること違うじゃねぇか』ってなるでしょ?

そうなんです。僕は強化系最強説を唱えているんです。

yokohamakakao.hatenablog.com

ただね、このネテロ対メルエムに関しては違う。
強化系が最強なのは、実力がある程度拮抗している場合のみである。

これはなぜかというと、念能力者同士の戦いで、ハンターハンターの作品中ほとんどの戦いが肉弾戦(攻撃の交換)で行われていることは触れてきた。

殴ったり蹴ったりの中で戦いを組み立てていき、能力を織り込んで戦っていくのだ。
この攻撃の交換上、強化系が最強であることが、戦闘において非常に有利であるというのが強化系最強説の根底にある。

しかし、実力差が天と地ほどある場合。逆に強化系は最弱になる可能性がある。

受けの場合が最も顕著で、防御力が高かろうが低かろうがヒットすれば死ぬのだから関係ないのだ。

強化系の高い防御力も、治癒力も、即死してしまうレベルなら関係がなく、こちらの攻撃に関しても効かないのなら一緒である。

では、どうすれば良いのか。

物理攻撃以外の攻撃をするしかない。

 

ネテロ対メルエムの戦いで、勝算が見えたのは、攻撃が当たったことである。
しかもかなりの回数。

つまり、百式観音が具現化されたもので、物理的な攻撃ではなく、なにかしら能力の付加された攻撃だったなら勝てたかもしれないのだ。

 

メルエムに能力は効くの?

さて、具現化系の能力の根本に関してはこちら

yokohamakakao.hatenablog.com

 

例えば攻撃がヒットすれば眠らせることができる武器を具現化しようとしたとする。
これがメルエムに効くのか?
というのが問題である。

クラピカの師匠の具現化系能力の説明時に登場した例えで、なんでも切れる刀は具現化不可能という話が出てきた。

同じように、必ず眠らせることができる武器は具現化不可能なはずである。

おそらくメルエムには効かないだろう。

では攻撃がヒットすれば麻酔銃一本分の効果を与える武器は具現化可能だろうか。

これはおそらくできるはずだ。

麻酔銃一本分では犬は眠らせることは出来るが、像は眠らせることができない。

しかし、100本打てば像も倒れるはずだ。

つまり、ネテロの実力で、像やクジラでも倒れるような能力を百式観音に付加していれば、それで100発ほどメルエムを叩けば勝てた可能性があるのではないだろうか。

ではそれくらいの攻撃をメルエムにヒットさせることができる実力者は他にいるだろうか。
おそらく討伐隊ではネテロしかいなかっただろう。

メルエムも最終的には毒に侵され死んでしまった。
物理攻撃で最強種を誇る強化系も、効かないのであれば他系統の方が強いのかもしれない。