横浜カカオクラブ

スコッチをくれないか。

最高にわかりやすい「お金の貯まる」お金の貯め方

さぁ、いくら欲しいんだい? DJココアです。

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今日は貯金のお話ですよ。
これ切実に願ってる人多いと思う。

そして、今日のお話はズボラな人に読んで欲しい。
計画的に、節約をしてきっちり貯めれるって人には必要ない話。

僕が思う一番わかりやすい貯金の仕方やりますよ。

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よその紹介ブログを見ていると、やれ家計簿だの、やれクレジットの使い方だの、やれ口座の分け方がどうだの。

めんどいんじゃい!っていう人向け。

ただ、魔法のようにお金は貯まらないよ。ちゃんと努力は必要だからあしからず。

「ダイエットするときトレーニングメニューとか食事の栄養計算とかそうゆうの苦手。食べなきゃいいんでしょ?」的な人にはいいかもしれない。

貯金の考え方

今回の話はあくまで貯金。収入を増やすって話じゃなくて、支出を減らすって話。
だから、いかに次の給料日まで乗り切るかっていうのが重要。

だから、まず一ヶ月で貯金する金額を決めて、よけないといけない。

これ重要。
節約して、余った金額を貯金するじゃ貯まらないのだ。
貯金する金額を確定させないと、使っていい金額も確定しない。
するとどれくらい我慢すればいいかもわからない。

マラソンと一緒だと思った方がいい。超余裕でゴールしたら意味がない。
後半息切れして、ゴール手前で体力を使い切るんじゃないかってギリギリのラインを勝負していく。
ラスト二日食料が尽きる。くらいがいいと思う。
そのためには最初に貯める金額をよけないとダメ。

貯金するならオタクになれ

さて、では毎日食料を極力たち、水で生活しないといけないのか?
そんなことはない。ちゃんと人間らしい生活をするべきだと思う。
もしあなたが給料20万で、月15万貯金したいなら別の話なのだが。

常識的な貯金金額に設定した場合、家賃や食費はではなく、
娯楽や嗜好品に使う金額を削るくらいの金額に設定しているはずだ。

ではどうやったら娯楽や嗜好品を削れるのか。
「我慢すればいいじゃないか」と言ってしまえばおしまいなのだが。
そうゆうわけにもいかない。

なぜ、パチンコに行ってしまうのだろう。
なぜ、飲み会に行ってしまうのだろう。

単純だ。ヒマだからだ。

 

もし、仕事で予定が詰まっていたら、仕事を放り出してパチンコには行かないだろう。
時間ができて、手持ち無沙汰だからフラッと行ってしまうのだ。

そして、最初に貯金は次の給料日までいかに乗り切るかが重要と書いた。
では、コストが低く、時間を潰すことができる趣味を見つけることが成功への鍵なのだ。

例えば、
映画を見ようと思ったら大体料金は1500円前後だ。
時間は2時間ほど楽しめる。

飲み会に行けば3000円から5000円ほどかかる。
時間は3時間くらいだろうか。

ギャンブルはキリがない。
時間もあっという間だ。
そして、ギャンブルに関しては増えるときがある。
という人がいるが、ギャンブルで増えたお金を貯金することができる人ならそれで問題ないと思う。
ただ僕が知っているギャンブル好きの人々は、負けた時は負けで、勝った時は使っているので、結局貯まることはない。という人がほとんどだ。

 

では、費用と楽しめる時間の比率が高いものはなにか。

僕がオススメする娯楽はゲームである。
今は無料のゲームもあるが、仮に5000円のゲームを買ったとする。

100時間200時間遊べるものがたくさんあるのだ。

一日2時間やっていたとして、一ヶ月以上楽しめる。

これをしながら次の給料日が来るのを待ち続ければ、貯金は完成する。

コスプレやフィギュアなど、何故オタクの人々はあんな高いものが買えるのだろう?
どこにお金があるのだろう?
と思っていた人がいると思う。

オタクはお金が貯まるのだ。

500円玉貯金も併用することをおすすめする。
最初に分けた貯金分と別に余裕があるときに入れる貯金だ。
最初に書いた後半の追い詰めに拍車をかける。

 

ちなみにこんな話をしているが、DJココアは全くゲームしない。